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センターテーブル マルニ木工 MARUNI ローズウッド オールドマルニ 孔雀マーク 1960s ミッドセンチュリー ヴィンテージ

セール価格¥69,800
A(目立った傷や汚れなし)
SKU: 3085

【商品説明】

マルニ木工(MARUNI)は、1928年に広島で創業した日本を代表する家具メーカー。
「工芸の工業化」を掲げ、高度な木工技術と量産技術を確立しながら、時代の暮らしに寄り添う家具を数多く生み出してきました。


こちらは、マルニ木工の旧ロゴ「孔雀マーク」が残るオールドマルニのセンターテーブル。


孔雀マークは1952年から1976年まで使用されていたもので、本品はその年代とローズウッドにブラックスチールを組み合わせたモダンな意匠から、1960年代頃に製造された個体と考えられます。


天板には、深みのある色調と流れるような美しい杢目を持つローズウッド材を使用。
すっきりとした長方形の天板に、細身のブラックスチール製T字脚を合わせた構成は、木の豊かな表情を引き立てながらも軽やかでシャープな印象を与えます。


装飾を抑えた直線的なフォルムや、木と金属という異素材の組み合わせには、1960年代のミッドセンチュリーデザインならではの機能性と造形美が感じられます。
現在のインテリアに取り入れても古さを感じさせにくい、オールドマルニの中でもモダンな魅力を持つ一台です。


天板は入荷時に塗装のくもりが見られたため、スポンジ研磨で既存の塗膜を薄く研ぎ直しています。
その後オイルを塗布してローズウッドの色味と木目を引き出し、仕上げに薄くラッカー塗装を施して表面を整えました。


ローズウッドの豊かな杢目とブラックスチールの軽快なラインは、北欧ヴィンテージやジャパニーズミッドセンチュリーの家具とも好相性。
同時代を代表するハーマンミラーのイームズ作品やジョージ・ネルソンの家具、Knollのモダンファニチャーなどと組み合わせれば、1960年代らしい国やブランドの枠を越えたミッドセンチュリースタイルを楽しめます。


幅119cm、奥行き47cmと横長でスリムなプロポーションのため、ソファ前のセンターテーブルとして圧迫感を抑えて取り入れやすく、レザーソファやラウンジチェアとの相性も良好。
ギャラリーやショップのディスプレイテーブルとしてもおすすめです。



【サイズ】

幅/119cm  奥行き/47cm  高さ/45.5cm



【コンディション】

※天板は塗装にくもりが見られたため、スポンジ研磨で既存の塗膜を薄く研ぎ直しています。
※研磨後にオイルを塗布してローズウッドの色味と木目を引き出し、仕上げに薄くラッカー塗装を施して表面を整えています。
※天板には年代や使用に伴うごく細かな傷やスレなどがあります。
※スチール脚には細かな傷やスレ、部分的な塗装の擦れなどが見られます。
※1960年代頃のヴィンテージ家具と考えられる年代物のため、経年による細かな使用感はありますが、大きく目立つダメージはなく、メンテナンスを施した良好なコンディションです。
※商品は、写真のものが全てです。
※画像は現物を撮影しておりますが、照度・モニター環境により実物と色味が異なる場合があります。
※手作業による採寸のため、若干の誤差はご了承ください。



〇沖縄配送不可。
〇状態に関しましては、多少の見落としや表現出来ていない部分もあるかもしれません。
〇あくまでも中古品・ヴィンテージ品のため、新品同様をお求めの方、神経質な方はご購入をお控えください。
〇気になる点やご質問等があれば、必ず購入する前にご質問よりお問い合わせください。
センターテーブル マルニ木工 MARUNI ローズウッド オールドマルニ 孔雀マーク 1960s ミッドセンチュリー ヴィンテージ
センターテーブル マルニ木工 MARUNI ローズウッド オールドマルニ 孔雀マーク 1960s ミッドセンチュリー ヴィンテージ セール価格¥69,800